grip space
  • grip spaceとは
  • 活用シーン
  • 機能一覧
    • フォーム営業
    • アクセス解析
    • ポップアップバナー
    • フォーム作成
    • WEB広告管理
  • マーケティングコラム
  • 料金
  • BPO
  • 資料請求
  • オンライン相談
[受付時間]10:00〜18:00(定休:土日祝)
  • 資料請求
  • オンライン相談
  • grip spaceとは
  • 活用シーン
  • 機能一覧
  • フォーム営業ツール
  • アクセス解析
  • WEB予算・広告管理
  • ポップアップバナー機能
  • フォーム作成機能
  • 料金
  • BPO
  • BtoBフォーム改善 (ホワイトペーパー)
  • サイト訪問者の可視化 (ホワイトペーパー)
  • WPプラグイン Grip Contact Form
  • マーケティングコラム
  • grip space DB
  • 会社概要
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針
  • 個人情報に関する公表文
  • 販売パートナー募集
  • お問い合わせ
  • マニュアル
© 2026 ibis studio K.K.

フォーム営業を効率化したい

ホーム活用シーンフォーム営業を効率化したい
フォーム営業を効率化したい営業シーンでの grip space の活用方法

フォーム営業を始めようとすると、多くの担当者が最初につまずくのが送信先リストの用意です。実は、フォームへの送信作業そのものよりも、「どの企業に送るか」を集めて整える工程に一番時間がかかります。ターゲットに合う企業を検索サイトで探し、社名・URL・所在地をコピーして表にまとめ、重複を消し、すでに取引のある会社を除く ── ここだけで何日もかかることも珍しくありません。

grip space は、このリスト作成を起点に、送信、送信結果の記録までをひと続きで自動化します。まず一番の関門であるリスト作成から、実際の管理画面に沿って手順を紹介します。

関連タグ営業効率化リード獲得

目次

  • 一番時間がかかるのは「リスト作成」
  • grip space なら、条件で絞ってリストにできる
  • 送信作業も、仕組みで自動化する
  • リスト作成から送信までの 4 ステップ
  • 送りすぎ・重複を防ぐ仕組み
  • 送って終わりにしない ── 反応の確認まで

一番時間がかかるのは「リスト作成」

フォーム営業は、送信そのものよりもその前段のリスト作成に手間が集中します。手作業でリストを作ろうとすると、次のような工程を一社ずつ繰り返すことになります。

  • ターゲットに合う企業を検索サイトや名鑑で探す
  • 社名・問い合わせURL・所在地・業種などを 1 社ずつコピーして表にまとめる
  • 同じ会社が重複して入っていないか目視で確認して消す
  • すでに取引・商談のある会社や、送ってはいけない会社を手作業で除く

この工程は成果に直結しないのに時間だけを奪うため、「リストが用意できず、フォーム営業そのものが後回しになる」という状態に陥りがちです。裏を返せば、リスト作成が速くなれば、フォーム営業全体が回り出します。

grip space なら、条件で絞ってリストにできる

grip space のリスト作成は、あらかじめ蓄積された企業データを条件で絞り込んで、そのまま送信先リストにできる機能です。ゼロから企業を集めてコピー&ペーストする作業が不要になります。

リスト作成でできること
  • 業種・業界で絞り込む ── 狙いたい業種の企業だけを抽出できる。
  • エリア(都道府県)で絞り込む ── 商圏や担当エリアに合わせて対象を絞れる。
  • 企業規模で絞り込む ── 売上高や上場区分(プライム / スタンダード / グロース)、会社形態で絞れる。
  • 条件を組み合わせる ── 「関東の IT 業種で、会社サイトの URL が登録済み」といった条件でターゲットを細かく抽出できる。
  • 手持ちのリストを取り込む ── CSV アップロードで既存リストを読み込める。
  • 登録済みの会社を除く ── すでに取り込み済みの会社を自動で除外し、重複を防げる。

条件で絞り込んだ結果は件数を確認しながら調整でき、そのまま次の送信ステップへ渡せます。手作業なら数日かかっていたリスト作成が、条件を指定するだけで完了します。

送信作業も、仕組みで自動化する

grip space の自動アプローチは、送信先リストに対して問い合わせフォームへの投稿を自動で実行します。単純な送信だけでなく、実際のフォームで起きる「送れないパターン」にも対応しています。

この機能のポイント
  • 送信先リストに対して、問い合わせフォームへの入力・送信を自動化する。
  • 通常のフォームは高速に送信し、確認画面つきのフォームや特殊なフォームは自動でブラウザ操作に切り替えて送信する。
  • フォームから送れなかった場合は、問い合わせ先メールアドレスへの送信を代替手段として試みる。
  • 送信のたびにスクリーンショットを保存し、実際に送信できたかを後から確認できる。
  • 送信結果は各企業の行動履歴に「アプローチ完了 / 未完了」として自動で記録される。

フォームは企業ごとに作りが異なりますが、grip space は一般的な問い合わせフォームのほか、Contact Form 7(確認画面あり・なし・複数ステップ)や form.run、MW WP Form といった、日本の企業サイトでよく使われるフォームの形式に対応しています。

リスト作成から送信までの 4 ステップ

実際の運用は、大きく次の 4 ステップです。

  1. 対象を絞り込む(リスト作成)
    「リスト作成」で、業種・エリア・企業規模などの条件を指定して送信先リストを作ります。CSV で手持ちのリストを取り込むこともできます。
  2. 文面を用意する(自動アプローチ配信設定)
    「自動アプローチ配信設定」で、送信する文面と 1 日あたりの送信件数などを設定します。会社名を差し込むといった、送信先ごとの置換にも対応しています。送信前にテストメールで内容を確認できます。
  3. 送信する
    設定した内容にもとづき、grip space が各企業のフォームへ順番に投稿します。送信は順次処理され、送信中・完了・エラーといった状態がひと目でわかります。
  4. 結果を確認して改善する
    送信結果とスクリーンショットを確認し、送れなかった企業や反応のあった企業を把握します。文面や送信先を見直して、次の配信につなげます。

送りすぎ・重複を防ぐ仕組み

フォーム営業では、同じ企業に何度も送ってしまう「送りすぎ」が信頼を損ないます。grip space は、送信の質を保つための仕組みを備えています。

  • 除外リスト ── 送信したくない企業を登録しておけば、以降のアプローチ対象から自動で外れます。
  • NG ワード設定 ── 指定したキーワードに該当する企業を送信対象から除外できます。
  • 重複送信の防止 ── 過去に送った企業への再送を防ぐ設定ができます。
  • 同一ドメインへの送信制御 ── 短時間に同じ送信先へ集中して送らないよう調整されます。

これらは特別な運用を覚えなくても、設定として用意されています。「送ってはいけない先に送ってしまった」という事故を、仕組みの側で防げるのが利点です。

送って終わりにしない ── 反応の確認まで

フォーム営業の本当の目的は、送ることではなく商談につなげることです。grip space では、送信結果が各企業の行動履歴に記録されるため、送った後の動きまで 1 か所で追えます。

送信した企業がその後にサイトへ再訪したり、資料を閲覧したりといった反応を示せば、それも同じ画面で確認できます。「送った」という事実と「反応があった」という事実がつながることで、次にどの企業を優先すべきかが判断しやすくなります。

grip space は、本ページで紹介した「リスト作成」と「フォームへの自動投稿」だけでなく、送信後の行動追跡、商談・受注管理までを、ひとつのプラットフォームで提供する BtoB 営業支援 SaaS です。料金は、フリープラン・スターター・スタンダードの 3 つのプランをご用意しています。フォーム営業の仕組み化に関する資料も、以下のフォームからダウンロードいただけます。

次のシーンへ
活用シーン一覧へ

営業シーン

  • フォーム営業を効率化したい
  • 対応中顧客の履歴を確認したい
  • 効果的にアプローチをしたい
  • 送付した資料などが読まれたか確認したい

マーケティングシーン

  • WEBからのお問合わせを増やしたい
  • HPのKPIを設定したい
  • HPのSEO効果について確認したい
  • WEB広告を管理したい
  • ステップメールを送信したい
  • HPにアクセスしている企業を知りたい

関連コラム

  • フォーム営業とは?grip spaceの自動化システムで効率化する方法
月額25,000円からはじめやすいWEBマーケティングツールgrip space

WEBマーケティングツール「grip space」の導入についてご検討の方、機能についてもっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

grip space
  • オンライン相談相談したい・話を聞いてみたい方は