マーケティングでの grip space の活用方法記事を書いたり、ページを改善したり ── SEO の施策は続けているものの、「それで実際に効果が出ているのか」を確認できていない。順位を手で検索して確かめる、流入を別のツールで見る、と作業が分かれていて、全体像がつかめない。SEO は成果が見えにくく、やりっぱなしになりやすい取り組みです。
grip space のSEO 管理では、検索からの流入実績と、狙ったキーワードの順位を 1 か所で確認できます。しかも、その先の CV(問い合わせなどの成果)までつなげて見られるのが特長です。
目次
SEOは「やりっぱなし」になりやすい
SEO の効果確認がおろそかになると、次のような状態に陥ります。
- 施策をやっても、順位や流入が上がったのか下がったのか分からない
- どのキーワードで人が来ているのかを把握できていない
- 検索から来た人が、その後に問い合わせしたのかまで追えていない
SEO の成果は「順位」「流入」「その先の CV」の 3 段階で見て初めて、施策の良し悪しを判断できます。
検索の実績を、まとめて確認する
grip space は、Google Search Console と連携し、検索からの実績を蓄積・集計して表示します。連携すると、次のようなデータを画面上で確認できます。
- 表示回数・クリック・CTR・平均掲載順位 ── 期間ごとの推移と合計。
- キーワード別の実績 ── どの検索語で表示・クリックされているか。
- ページ別の実績 ── どのURLが検索で見られているか。
- インデックス状況 ── 登録済みページ数やカバレッジ率のスナップショット。
複数のツールを行き来せず、検索まわりの数字を 1 画面で追えます。
狙ったキーワードの順位を追う
Search Console の実績に加えて、grip space では狙ったキーワードの検索順位を継続的にトラッキングできます(外部の順位取得サービスとの連携が必要です)。追跡したいキーワードを登録すると、最新の順位・前回からの変動・推移を確認でき、必要なときに「今すぐ」順位を取得することもできます。
さらに、蓄積データと AI をもとにした注力キーワードの提案機能もあり、検索ボリュームや難易度、推定クリック数といった観点から、これから狙うべきキーワードの候補を得られます。
SEOの成果をCVまでつなげて見る
grip space の強みは、SEO を「順位や流入」で終わらせず、その先の成果までつなげて見られることです。検索から訪れた人が、サイト内でどう動き、問い合わせや資料請求に至ったのか ── アクセス解析や来訪企業の可視化と同じ基盤の上で追えます。
「順位は上がったが、成果につながっているのか」という問いに、データで答えられるようになります。SEO を、感覚ではなく成果で評価できる取り組みに変えられます。
grip space は、SEO の効果測定だけでなく、来訪企業の可視化、フォーム改善、WEB 広告の実績集約までを、ひとつのプラットフォームで提供する BtoB 営業支援 SaaS です。料金は、フリープラン・スターター・スタンダードの 3 つのプランをご用意しています。詳しい資料は、以下のフォームからダウンロードいただけます。

