マーケティングでの grip space の活用方法広告や SEO でサイトへの訪問者は増えたのに、肝心の問い合わせが思うように増えない ── その多くは、訪問者が「問い合わせフォームまでたどり着かないまま帰っている」ことが原因です。ページを読んで満足して離脱する、疑問が解消されずに離れる。せっかく興味を持って訪れた人を、何のアクションもないまま取りこぼしています。
grip space は、サイトに来た訪問者にその場で働きかけるための施策 ── ポップアップバナー、チャットボット、LP(ランディングページ)── を備えています。同じ訪問者数のまま、問い合わせにつながる接点を増やすことを目指します。
目次
サイトに来た人の多くは、何もせず帰っている
問い合わせが増えない原因は「集客が足りない」とは限りません。むしろ、訪問者を受け止める仕掛けがないために、次のような取りこぼしが起きています。
- ページを読んだだけで、問い合わせフォームまで進まずに離脱する
- 「ちょっと聞きたい」程度の疑問が解消されず、そのまま離れる
- キャンペーンや資料の存在に気づかれない
- 広告で誘導しても、着地したページが情報過多で離脱される
訪問者を増やさなくても、来た人に働きかける接点を用意すれば、問い合わせは増やせます。
ポップアップバナーで、その場で語りかける
grip space のポップアップバナーは、サイトを訪れた人に、最適なタイミングでメッセージを表示する施策です。「資料請求はこちら」「無料相談受付中」といった案内を、ページの内容や訪問者の動きに合わせて出せます。
- 作成エディタで自由に作る ── 画像・テキスト・ボタンを組み合わせて、専門知識なしにバナーを作成できる。
- 表示形式を選ぶ ── モーダル(中央表示)、帯(上下固定)、フローティングなど、目的に合わせた見せ方。
- 表示条件を設定する ── 表示するページや、訪問者の条件に応じて出し分けられる。
- バナー内フォームでその場でCV ── バナーの中にフォームを組み込み、離脱させずに問い合わせを受け取れる(※ フォーム付きバナーはご利用プランにより異なります)。
「見てほしい情報を、見てほしい人に、見てほしいタイミングで」出せることが、CV への近道になります。
チャットボットで、疑問に答えながらCVへ
問い合わせをためらう理由の多くは、「フォームに書くほどではないが、ちょっと確認したい」という小さな疑問です。grip space のチャットボットは、会話形式でその疑問に答えながら、自然に問い合わせや資料請求へと導きます。
やり取りの中で名前やメールアドレスといった情報を受け取れば、それがそのまま CV(成果)になります。会話のハードルが低いぶん、フォームでは取りこぼしていた層の接点を増やせます。
LPで、専用の受け皿を用意する
広告やメールから誘導する場合、着地するページ(LP)の出来が成果を大きく左右します。情報が多すぎたり、伝えたいことがぼやけていると、それだけで離脱されます。grip space では、ブロックを組み合わせて LP を作成できます。
見出し・本文・画像・ボタン・フォームといった部品を並べるだけで、専門知識がなくても目的に特化した受け皿ページを用意できます。「この広告で来た人には、この LP」というように、訴求ごとに専用のページを持つことで、問い合わせにつながる確率を高められます。
誰が反応したかまで、企業単位で分かる
grip space の施策は、出して終わりではありません。どの企業がバナーをクリックし、チャットを利用したかを企業単位で把握できます。チャットボットの会話履歴も、どの企業のどの担当者とのやり取りかを紐づけて残せます。
コンバージョンが発生した際には、その内容を管理者へ自動で通知することもできます。CV 数やクリック率はダッシュボードで可視化されるため、「どの施策が問い合わせにつながっているか」を見ながら改善を続けられます。
grip space は、バナー・チャットボット・LP による接点づくりだけでなく、来訪企業の可視化、KPI 管理、シナリオによる自動フォローまでを、ひとつのプラットフォームで提供する BtoB 営業支援 SaaS です。料金は、フリープラン・スターター・スタンダードの 3 つのプランをご用意しています。詳しい資料は、以下のフォームからダウンロードいただけます。

