営業シーンでの grip space の活用方法「この会社、前回いつ・何をやり取りしたんだっけ?」 ── 対応中の顧客にあらためて連絡しようとしたとき、過去のメール、電話メモ、送った資料、商談の記録がバラバラの場所にあって、すぐに思い出せない。担当者が変わると、経緯がまったく引き継がれない。履歴が分散していることは、営業の対応品質を下げる大きな原因です。
grip space では、顧客とのやり取りが会社ごとのページに時系列でまとまります。1 画面を見れば「この会社と、これまで何があったか」が把握できる状態になります。
目次
履歴が分散していると、次の一手が打てない
顧客対応の履歴は、放っておくと自然に散らばります。メールはメールソフト、電話メモは手帳や表計算、送った資料はフォルダ、商談の内容は各担当者の頭の中 ── こうなると、次のような問題が起きます。
- 連絡の前に過去の経緯を思い出すのに時間がかかる
- 同じ話を何度もしてしまい、顧客に「わかっていない」と思われる
- 担当者が不在・変更になると、対応が止まる/最初からやり直しになる
- 「そろそろ連絡すべき会社」を見落とす
裏を返せば、履歴が 1 か所にまとまっていれば、誰が対応しても、いつ見返しても、次の一手を迷わず打てるようになります。
会社ページに、やり取りが時系列でまとまる
grip space では、会社の詳細ページに行動履歴のタブがあり、その会社に紐づくすべてのやり取りが新しい順に並びます。個々の担当者(コンタクト)単位ではなく、会社単位でまとめて見られるのが特長です。同じ会社の複数の担当者とやり取りしていても、まとめて時系列で追えます。
各履歴のカードからは、送ったメールの本文をその場で開いて内容を確認できます。人が対応した内容は手動で履歴として登録することもできるため、電話や訪問といったオフラインのやり取りも同じ時系列に残せます。
確認できる履歴の中身
- 行動履歴(時系列) ── メール送信、サイト閲覧、資料閲覧、アプローチ、手動登録した対応などを新しい順に表示。
- 担当者ごとの動き ── その会社に属する各コンタクトの行動をまとめて確認。
- メール本文の確認 ── 履歴のカードから、実際に送ったメールの内容を開ける。
- 案件・見積・レポート ── 同じ会社ページの別タブで、進行中の案件や見積、アクセスレポートも確認できる。
「連絡・閲覧・商談」が 1 つの流れとして見えることで、その会社が今どの段階にいるのかが判断しやすくなります。
履歴を見て、次のアクションにつなげる
履歴はただの記録ではなく、次の行動の起点になります。たとえば「送った資料を最後まで読んでいる」「サイトに再訪している」といった動きが履歴に出ていれば、それは関心が高まっているサインです。逆にしばらく動きがなければ、フォローのタイミングを見直す判断材料になります。
grip space では、こうした行動を見ながら、そのまま次のアプローチにつなげられます。履歴を「確認する」ことが、そのまま「次に何をするか」を決めることに直結します。
grip space は、顧客との行動履歴の一元管理だけでなく、来訪企業の可視化、フォーム営業の自動化、商談・受注管理までを、ひとつのプラットフォームで提供する BtoB 営業支援 SaaS です。料金は、フリープラン・スターター・スタンダードの 3 つのプランをご用意しています。詳しい資料は、以下のフォームからダウンロードいただけます。

